手打ちそば あるぷす メインイメージ

素材と道具

手打ちそば あるぷすの素材

二八そば

そば粉

玄そばを「石臼一回転挽」で製粉した風味豊かなそば粉です。

二八そば

つなぎ粉

小麦粉は小麦の芯の部分を多く含んだそば粉と大変相性の良いつなぎ粉です。

二八そば

水は酸化状態の水を根元から改善し天然の岩清水に限りなく近い美味しさと健康に良いミネラル還元水を使用しております。

二八そば

そばつゆ

そばつゆは良質の昆布、鰹節、宗田節、煮干、干椎茸など天然の素材だけを使用し、還元水でだしを取り、じっくり寝かせた地元の本醸造醤油と合わせ、丁寧に作りました。

二八そば

てんぷら油

天ぷら油は油用還元器により油の酸化を防ぐことで、油切れの良いカラッとした美味しいてんぷらに仕上がります。

手打ちそば あるぷすの素材

あるぷすのそば打ち道具は・・・
「私にとって無くてはならない大切な仲間です」
道具は大切にすれば、何年、何十年と使用することができます。
当店では、何十年も使用している道具が多くあります。

二八そば

木鉢

栃の木をくりぬいたうるし塗りの木鉢を使用しております。

二八そば

木鉢下

木鉢をしっかりと据えるために台にした桶のことです。
その中には、そば粉と小麦粉を一定の割合で混合してあります。
そば粉は、水分を排出する性質があり、小麦粉は、水分を吸収する性質をもっています。混合しておくことにより、お互いが呼吸し合い、なじみの良い粉になります。
当店では、二八そばに使用しています。

二八そば

麺台

北海道産柳の木を使用しております。

麺棒

木曽産ひのきの征目の部分を使用しております。

二八そば

まな板

寄木作りの厚手のまな板を使用しております。

コマ板

桐の薄板で、包丁があたる部分に黒檀を使用しております。

包丁

地元松本の鍛冶屋さんに作って頂いたそば包丁を使用
しております。

生舟(生そばを入れる箱)

以前舟大工をやっていた方が作ったものを使用しており
ます。

初代(為吉・まつ)の包丁

創業明治二十七年より初代(為吉・まつ)より数十年使われてきた包丁です。
現在は、店舗内に展示してあります。

初代為吉まつの包丁
初代(為吉・まつ)の包丁
店舗案内
手打ちそば あるぷす
長野県松本市浅間温泉3-1-13
電話:0263-46-1471
定休日:水曜日
営業時間:11:30-LO.14:30
17:30-LO.20:30
クリックすると詳細地図がご覧頂けます
お問い合わせ
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