手打ちそばを美味しく召し上がって頂く最大のポイントは、ゆで方です。
「そばがちぎれてしまった」「そばがだんごになってしまった」などとおっしゃられる方も
いらっしゃいますが、このページのそばのゆで方をよく読んで頂き、コツさえつかめば、
決して難しくはありません。
ぜひ、こちらのゆで方をマスターして頂き、美味しいおそばを召し上がってください。
まずはじめに
商品到着後は発泡スチロールの箱より、おそば、つゆ、わさびを取り出し、
冷蔵庫にて保管してください。
当店のおそばは、防腐剤、添加物などは一切含まれていない生ものです。
出来るだけ早くお召し上がりください。(賞味期限は、製造日より3日間です)
1.薬味の準備

まず、薬味とそばつゆを用意します。
そばつゆは、付属のもの(冷たいおそば用)をそのまま薄めずにお使い頂けます。
生わさびは、鮫の皮(もしくは卸金の細かい方)を
ご利用ください。
そばは伸びますので、茹で上がったものから
どんどん食べていきましょう。
大人数の場合は、茹でる方が一番最後に
食べるくらいの気持ちで・・・
2.鍋の準備
鍋は、大き目の鍋に大量の湯を沸騰させてください。
お湯が少ないとそばが鍋の中でゆだりません。
大量のそばをゆでる場合は、もうひとつの鍋を用紙して頂き、お湯を交換するか注ぎ足すかしてください。
3.そばの取り出し


そばが切れないように、はさみで袋を切り開き、そのままの形で、そっと取り出してください。
袋から取り出したら、一度お盆などに載せ、軽くほぐしておいてください。
4.そばを茹でる。


2リットルから3リットルの熱湯に一袋(300g)のそばを指先から滑らす様にぱらぱらと入れます。
※一度にドボンッと入れるとそばがダンゴ状に
なるので注意!!
※小さい鍋の場合は、半袋(150g)程度を
何回かに分けて茹でます。
※たっぷりのお湯で、少量のそばを茹でるのが
ポイントです。
そばを入れたら、箸で軽くそばを下から浮き上がらせるようにほぐします。
ゆで時間は、1分30秒位を目安にして、お好みの固さに茹でてください。
5.冷水で〆る

茹で上がったらざるにあけ、すぐに冷水で洗います。
※そばが切れないように優しく。
※夏場は、氷水などを使用すると
より一層そばが引き締まります。
そば湯を召し上がりたい時は、そばのゆで汁を捨てないように別の鍋などに取っておいてください。
6.そばを盛って召し上がれ


そばの水気を切る為に、お皿の上にすだれなどを敷き、そばを盛りつけ、召し上がってください。
そばを少量づつ、高く盛ると食べやすく、見た目もきれいです。
茹でた湯は、「そば湯」です。お好みでそばつゆを入れ、お飲みください。
ルチンが含まれており、大変体に優しいです。














